辻直樹医師の水素治療について

辻直樹医師の水素治療について

 

こちらの辻直樹医師に診察を受ける人の8割ほどの方は会社経営者で占められているようです【ウエブゲーテより】

 

やはり保険の効かない高価で最先端の治療法がメインのようです。

 

俗にいうセレブという人達が通うクリニックのようです。
やはり会社経営者などは質のいい情報が集まる機会も多いでしょう。

 

また水素研究、アンチエイジング、ミトコンドリアも研究で有名な日本医科大学教授の太田成男先生の「水素水とサビない体」(小学館)の中でも紹介されています。

 

自分は疑い深い性格なので、最初はテキトーなことばかり書いてあるいかがわしいい
新手のビジネスだと思い込んでいました。

 

 

しかし他の医学者の批判にも耐えうる論文の掲載など研究面や
その実用化に対し一途な姿勢、数少ない信用できる方だと考えが変わりました。

 

そんな太田成男教授にも紹介されているぐらいなので信頼性はあります。
太田成男教授は2015年8月 NHK ためしてガッテン「ミトコンドリア特集」にも出演。

 

 

辻直樹医師は酸化、糖化、炎症、毒、栄養不足など老化の原因となる悪玉活性酸素
を除去するのが根本治療の早道だと主張しています。

 

ホームページを見てみると病気の予防やアンチエイジング、点滴療法、代謝改善療法など他にも多くの治療内容があります。

 

その中でも目につくのが水素治療のカテゴリの中にがん治療と痛み治療があります。
【母が乳癌の再発があり、がん治療に個人的に興味があります】

 

 

ホームページの中で水素による「がん抑制/縮小作用」にはまだ不明な点も多いが、その効果は確実であり、作用機序の解明は大変重要である。」と水素によるガン抑制の理論を綴られています。

 

「ワールブルグ効果」「ミトコンドリア死滅によるアポトーシスの減少」「癌を完全に死滅させなくとも『無限増殖』『増殖/浸潤/転位』を抑える」など記述もあり、
治療の理論としてはわかりやすいです。

 

ただ料金面では
@水素点滴:\7,000/1本
A水素水関節内注射:\5,000/1本(肩、肘、膝など) 1本で2箇所の関節に治療
B水素水筋肉内注射:\5,000/1本(首、肩、腰など) 首・肩こりなどで1?2本使用
                         腰痛などで2〜4本使用
C水素ガス皮下注入:\10,000/1回
D水素オイル(肌治療):\8,500/1ボトル(10cc)

 

*診察/施術料は別

 

 

かなり高額ですね。8割が社長さんクラスの人達なのも納得です。
しかし保険対象外ですが、疾患治療のため医療費控除の対象にはなるようです。
そのあたりが、会社経営の人達が集うクリニックの理由の一つなのでしょうか。

 

太田成男教授とも意見を交わしながら治療法を作り上げただけあり、信用度は高いドクターです。

 

自分もお金があれば辻クリニックに相談したいですが、残念ながら金額的に厳しいです。

 

まずは予算の許す範囲で水素水を飲用して、効果を実感してみる事が安全策かもしれませんね。

 

本物水素水

体内の悪玉活性酸素を全て取り去く

 

不健康な人ほど水素が入りやすい理由としては
水素は体内ではためておくことはできないので、体内の悪玉活性酸素を全て取り去る時間が不健康な人ほど時間がかかるのが理由のようです。

 

点滴をすると水素が体内の活性酸素と反応し、初めは口から出る呼気に水素は含まれないが、ある時を境に一気に呼気に水素が混じって出てきます。

 

 

例えばガンの人は30分かかってやっと水素が呼気に混じってくるようですが、
健康な人は水素点滴を始めてから、2.3分で呼気に水素が出てきます。

 

また辻直樹院長は水素水(ヒアルロン酸入り)を含んだ注射液で患部に直接打つことで、成果を上げているといいます。

 

仮説としては、活性酸素と水素がくっついてエネルギー反応を起こし、悪玉活性酸素を取り除くようです。
最初は患部がおもくなり、痛みを感じるようですがそれは初めだけでだんだんと痛みが取り除かれるようです。

 

 

これが本当の事であれば希望のもてる話ですね。
将来は水素バーや水素マッサージなどのネーミングで専門店が出てくるかもしれませんね。

 

これを応用すれば慢性的に痛みを抱えているスポーツ選手にはドーピング検査の心配もなしに痛み止め治療も受けることができます。

 

 

すでに今の時点でもお年寄りの肩こり、膝痛、リュウマチ患者にも効果があったと記述しています。

 

辻直樹院長のクリニックでは皮膚上に水素が発生するハイドロジェンセラム(クリーム)で、アトピーや皮膚炎に水素を応用しています。

 

出典「水素水とサビない体」日本医科大学教授 太田成男 小学館 P126  辻直樹医院長

 

 

このように水素の可能性はまだまだ発展途上で辻直樹医師のような方が臨床データを集めて、水素を広めていけば薬害に苦しいでいる人にも希望がもてるようになりそうですね。

 

 

本物水素水