水素水は筋疲労の回復に効果的と宮川俊平教授の研究結果

水素水は筋疲労の回復に効果的と宮川俊平教授の研究結果

 

太田成男先生の本に登場する宮川俊平教授は筑波大学人間総合研究科で
スポーツ医学に立場から「筋肉疲労の回復」の研究を長期間研究されてきた人物です。

 

運動選手の筋肉疲労について水素水を飲用すると疲労が少なくなり、疲労回復の速度も早いと実験結果が出たようです。【通常の水に比べ乳酸値が抑えられる】

 

 

ただ乳酸値がなくなったと場合でも疲れは残るようです。
活性酸素の外を水素が取り除くことで、疲れが残らないというのが実際のところのようです。

 

* 「疲れ」の定義 = 活性酸素の害により壊れた箇所が十分に修復できず、更に活性酸素が発生しやすい状況

 

 

実験内容は
サッカー部の学生10名に朝、昼、晩それぞれ500mlの水素水を飲用させ、
運動後に筋疲労を図り3ヶ月間実験。

 

自転車エルゴメータ=体力測定装置を30分こぎ、後で100回の足の伸展運動して、
採血してデータを取る方法で同時並行で筋電図をとって筋肉疲労度合いを測定。

 

かなり根気のいる大変な実験ですね。

 

ほとんど全員が水素水を飲んだほうが、乳酸値が有意性をもって抑えられていた
結果が出たらしく、乳酸値が8割くらいに抑えれれていたデータがとれたとの事です。

 

筋肉の疲労で出CK=クレアチンキナーゼ【酵素の一種で細胞の損傷などにより血液中に出てくる】の値も減少したとのこと。

 

将来的には急性心筋梗塞、心筋炎、筋ジストロフィー、多発性筋炎、甲状腺機能低下症などの改善にも希望をもてる結果ではないでしょうか。

 

これらの実験結果は
2012年 国際医学専門誌「medical gas research」アスリートによる急激な運動後の筋肉疲労に関する水素水の効果」に研究結果を発表済みです。

 

 

こうなればかなりのアスリー達が水素水を飲用しててもおかしくないが、爆発的には浸透はしていないようです。

 

水素水は副作用ない商品で、効能的にも論文が次々発表されています。
時間をかけて段々と広まっていくはずです。

 

 

本物水素水