サプリメントの副作用と危険情報

サプリメントの副作用と危険情報

健康になることを期待して、サプリメントを数多く摂取している人を見ると心配になります。

 

サプリメントにも不都合な副作用が出る場合もあります。

 

手足のしびれ、発熱、かゆみ、下痢、便秘などの軽症のものから肝臓障害をおこして肝臓が機能しなくなり人工透析となる深刻な副作用もあります。

 

現在、インターネットによる個人輸入や海外旅行で手軽に購入できるためにサプリメントの副作用についての知識がある程度必要でしょう。

 

好転反応ではない副作用の例
(副作用が出ればすぐに服用停止するほうがいいです)

 

 

クロレラ

国民生活センターでの苦情件数の上位ランキングの常連。

葉緑素が分解してできたフォオホルバイトの成分が皮膚障害・アレルギーを起こす危険性があります。

銀杏・イチョウの葉のエキス

集中力や記憶力増進・アルツハイマー病改善に期待されいるサプリメントだが、まれに皮膚炎や腹痛の副作用が出ることもあります。

ギンコール酸というアレルギー物質が原因。

個人の体質によりあまり神経質にある必要はないようで、まれに副作用がでる。

心配な人はギンコール酸を取り除いた製品を選んでください。

プロポリス

国民センター苦情ランキングの常連。

歴史があり、古代エジプトの時代から死体の防腐剤としての利用。

よく報告される例としては「かぶれ」=「接触アレルギー」と言われるものです。

プロポリス成分に過敏な反応を起こす人が少なくないようです。

販売者に「好転反応」だといわれても信じないようにしてください。

副作用やアレルギー反応が出ればすぐにやめたほうがいいです。

 

痩せる系のサプリメント

食欲を抑えるため発ガン性のある合成化学物質が含まれている可能性があります。

昔、フィンフルラミンはアメリカでに爆発的人気となったダイエット薬だが、服用者の30%に心臓弁の異常を発見。

すぐに使用停止に追いこまれた例などもあり歴史はくりかえされます。

 

食欲抑制剤

麻黄(エフェドラ)やエフェドリンなどダイエットピルとして生産販売。

エフェドリンは日本では劇薬指定。

副作用としては高血圧や不眠症、心臓障害などの危険性があります。

興奮系神経伝達物質で脳を興奮させて食欲を抑える系統のものは後で脳にダメージの心配がありオススメできません。

ゲルマニウム

今は使用している人はいないこと思いますが、一時ガンやエイズにきく万能薬と流行しました。

ゲルマニウムは体に入るとなかなか排出されなく肝臓障害になる危険があります。

老廃物が排出されなくなり、俗に「尿毒症」と言われるものです。

食欲がなくなりだるさや頭痛の症状が出る副作用があります。

無機・有機であろうとゲルマニウムをサプリメントとして使用するのは危険です。

 

水素水が人気サプリメントと言えるかどうかは疑問ですが、副作用の危険性もなく健康維持のための悪玉活性酸素を安全に除去することでオススメです。

 

本物水素水

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